なぜ、A型事業所がAI動画・アニメビジネスの
主役になれるのか
企画、台本、画像、映像、音声、音楽――AIの進化により、制作のほぼすべての工程が少人数でも担える時代に入りました。
では、AI時代に人間に残る仕事とは何でしょうか。
それは、顧客と会い、課題を聞き、信頼をつくり、案件化することです。
私たちはこれを「AI時代のラストワンマイル」と呼んでいます。「誰の、どんな課題に、どう使えば価値になるのか」を見つけるのは、依然として人間の仕事です。
AIは制作を変える。しかし、市場をつくるのは人だ。
そして、このラストワンマイルを担う人にとって、本当に価値のある資産は、地縁。仲間。お付き合い。同じ地域で生きてきた時間です。
「地元で頑張っている事業所なら話を聞こう」――この最初の扉を開ける力は、東京から広告を出しても手に入りません。
AI時代に価値が下がるのは、単純作業。
AI時代に価値が上がるのは、信用です。
A型事業所は、まさに地域の信用を持つ存在です。福祉という公共性、長年の活動、利用者・ご家族・関係機関とのつながり―
これらは、民間制作会社が決して持ち得ない固有の強みです。
AIという道具に、A型事業所の地域信用が掛け合わさったとき――
A型事業所は、地域企業の販促・採用・広報を支援する、地域のAIアニメスタジオへと進化します。
今回の「#SOZOカレッジ」は、その入り口です。

