就労支援A型事業所
みらいそう(熊本県)
代表 橋本忠昌さま
最初、障がい者さんには難しいかなと思いましたがSOZOカレッジでAIの使い方のコツを身に付けた途端、覚醒した人が出現。アニメ制作が楽しいみたいで家でも、夜中まで怪獣アニメを作ってるそうで体調が心配です(笑)
今回、あらためて学んでみて障がい者とAIの親和性に驚いています。熊本地震で被災して避難所生活をしていても、早く再開したいと目を輝かせています。ハンディを持つ障がい者こそAIを活用すべきですね。
#SOZOカレッジを主宰しております、
株式会社海馬 代表の北村勝利です。
私たちは「SOZO」というブランドのもと、2022年にクリエイティブ系AIが登場して以来、一貫してAI教育・研修、コンテスト、コミュニティを展開し、個人の自立・独立や、新しい仕事づくりを支援してきました。
これまで、AIクリエイティブの登竜門「#SOZO美術館」、生成AIの無料コミュニティ「#SOZOビレッジ」、AI動画制作スタジオ「#SOZOスタジオ」、そしてAI動画スクール「#SOZOカレッジ」を展開し、4万人以上の方々にご利用いただいてます。
私たちが大切にしている考え方は、「AIは個人・弱者の武器になる!」ということです。
ギリシャ語の「SOZO(sōzō)」には「救う」「守る」という意味があります。私たちはそこに、「障がいや環境によって閉ざされてきた可能性を、AIの力でひらく。」という想いを重ねています。
AIによって、一人ひとりが自分の力で「作る」「発信する」「仕事にする」ことができる時代へ。#SOZOカレッジを、その可能性を形にする場所にしていきたいと考えています。
なぜ、A型事業所がAI動画・アニメビジネスの
主役になれるのか
企画、台本、画像、映像、音声、音楽――AIの進化により、制作のほぼすべての工程が少人数でも担える時代に入りました。
では、AI時代に人間に残る仕事とは何でしょうか。
それは、顧客と会い、課題を聞き、信頼をつくり、案件化することです。
私たちはこれを「AI時代のラストワンマイル」と呼んでいます。「誰の、どんな課題に、どう使えば価値になるのか」を見つけるのは、依然として人間の仕事です。
AIは制作を変える。しかし、市場をつくるのは人だ。
そして、このラストワンマイルを担う人にとって、本当に価値のある資産は、地縁。仲間。お付き合い。同じ地域で生きてきた時間です。
「地元で頑張っている事業所なら話を聞こう」――この最初の扉を開ける力は、東京から広告を出しても手に入りません。
AI時代に価値が下がるのは、単純作業。
AI時代に価値が上がるのは、信用です。
A型事業所は、まさに地域の信用を持つ存在です。福祉という公共性、長年の活動、利用者・ご家族・関係機関とのつながり―
これらは、民間制作会社が決して持ち得ない固有の強みです。
AIという道具に、A型事業所の地域信用が掛け合わさったとき――
A型事業所は、地域企業の販促・採用・広報を支援する、地域のAIアニメスタジオへと進化します。
今回の「#SOZOカレッジ」は、その入り口です。

